まるごとおまかせもできる|存在をアピール!A4紙袋はオリジナルオーダーで決まり!

たくさん注文するほどコストが下がる~紙袋オーダーの秘訣~

オーダー紙袋の注文方法

紙袋を業者に作成してもらう方法は大まかに分けて二つあります。紙袋のデザインとサイズ、用紙の種類、表面処理、手提げ部分の種類を指定してオーダーするのが方法の一つです。店頭相談や電話、メールなどで申し込むことができますが、ウェブ上で選択式になっていて選べば注文できる業者も少なくありません。また、業者に直接相談してどのような紙袋が欲しいかについてヒアリングをしてもらうことにより、その要望に合った紙袋を提案してもらう方法もあります。

紙袋をオーダーする時に覚えておくべき3つのポイント

納期がかかることを考慮してオーダーする

紙袋をオーダーするときには納期が長いことを考慮して早めにオーダーする必要があります。印刷だけでなく組み立てと提げ手の取り付けが必要になるため、ロットが大きいほど納期が長くなりやすい性質があるのが特徴です。

費用の上限を決めておく

紙袋にかかる費用はオーダーする内容によって大きく変わります。どの程度の費用をかけられるかは予め決めておくことが肝心です。オプションを追加すれば見た目は良くなりますが、単価は飛躍的に高くなってしまいます。

オプションのメリットを説明してもらう

標準的なセットが決まっているときには様々なオプションを選ぶことができますが、そのメリットについて説明してもらうことも大切です。そのメリットから考えて費用対効果のあるオプションだけを選ぶと良い紙袋をオーダーできます。

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買い物袋

デザインは業者にお任せすることもできる

紙袋をオーダーするときにはデザインを入稿する場合が多いですが、デザインの作成は全て業者にお任せすることもできます。デザイナーを抱えている業者に依頼すれば、どのような紙袋に仕上げたいかに応じて適切なデザインを提案してもらうことが可能です。企業ロゴなどを入れてもらいたい場合には、素材さえ提供すればそれを利用してデザインを考案してくれます。プロに手がけられた秀逸なデザインのものが欲しいときには有用な方法です。

自社製品に適した紙袋を作るポイント

自社製品のイメージを伝えられるような理想的な紙袋を作ると販促効果を高めることができます。最適な紙袋を作りたいときにはコンサルティングベースで行っている紙袋の専門業者に相談に行くのが確実な方法です。自社製品のサイズに合わせて紙袋をジャストサイズに合わせることができるだけでなく、製品のイメージを伝えるのに適した色の選択やデザインの考案を任せることができます。また、製品の性質に応じて高級感を出したり水に強くしたりしたい場合には表面加工で対応することも可能です。販促のために使用するときには製品のサイズだけでなく、合わせて配布する資料などについても一緒に入れることを考える必要がありますが、それらを総合的に考えた紙袋に仕立て上げてもらえます。

フルオーダーした場合の料金相場

自社製品に適した紙袋を作るような場合にはフルオーダーになることが多いですが、フルオーダーで注文すると費用がかかると考えられがちです。しかし、紙袋の単価は大半が材料費と加工の人件費によって決まっているため、フルオーダーでも安く済ませられる場合が多々あります。大まかには50円から80円程度がフルオーダーの相場です。提げ手に工夫をしたり、表面加工をしたりすると高くなりやすく、単価が100円を超える場合もしばしばあります。デザインを依頼すると別途で費用がかかるシステムが多く、数万円単位で費用がかかるのが一般的です。特にデザイン料は業者によって差が大きくて、相場を一概に言うことはできないので注意しましょう。

大量注文がお得!格安料金で紙袋を作製する方法

フルオーダーでも既製品のオーダーでも基本的には紙袋は大量注文がお得です。ある程度以上の大ロットになると急に格安料金にできる業者もありますが、海外工場を利用しているときによくある傾向となっています。人件費を削減できる点で優れているものの、運搬費用がかかることから大ロットでないと費用面でのメリットが生まれないのです。海外工場を使っている業者を選ぶと大ロットのときには他の業者とは価格差が大きくなります。

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